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NBA

今年もNBAが開幕しました。

昨シーズンまでは頻繁に観戦に行ってたけど、さすがにぽ太郎がいる今シーズンは無理だろうな~

と思っていましたが、旦那の仕事関係の方から

「家族で観戦にいらっしゃいませんか?」

という嬉しいお誘いが。

会社で所有しているボックス席なので、一般客とは別の個室。

これなら、お客さんに迷惑かけないし、授乳も簡単。

ってことで、行っちゃいました(軽い虐待のような気もする)

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しっかり記念撮影はしましたが、やはりぽ太郎のことが気になって全然試合観戦できませんでしたcoldsweats01

次は、ロックフェラーセンターのクリスマスツリー前での記念撮影に連れ出す予定ですsmile

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ハリケーン Sandy

昨年に引き続きハリケーン直撃。

NYにはハリケーンが来ないと聞いていたので、2年連続とは驚きです。


今週月曜日にやってきたハリケーンSandy。

日本での台風に慣れているので、それほど危機感は感じていませんでした。

しかし、スーパーに行くと水は売り切れ。

食料品も品薄になっています。

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事前に大量に水買っておいてよかった・・・


Sandyが近づくにつれ、風が強くなるものの、日本の台風程度だったので、呑気に家でのんびりしていました。

でも、窓を開けると、ものすごい強風。

どうやら、家の向きとか構造により、風の直撃を受けていないみたいです。

満潮が重なることもあり、テレビでは強風のほか浸水に注意するよう繰り返し報道されています。

遂に避難命令が出たようで、アパートのマネジメントからも避難するようにとの連絡も。

外を見ると、周囲では電線がショートしているのか、青白い光。

救急車両のサイレンも聞こえっ放しです。

家の電気も時々、チカチカするようになって、いつ停電してもおかしくない状況。

そしてついに、火曜日の夜、ブツッという音とともに停電。

夫が事前にキャンドルを買いに行きましたが、$12もしたので買わずに帰ってきたため、家には小さな懐中電灯1本と小さなキャンドルがひとつ。

しかも、我が家はオール電化。カセットコンロもない状況shock

$12くらいなら、ケチらず買ってくればよかったのに・・・gawkと言っても後の祭り。


停電するとポンプもとまるので、水も出なくなると聞いていたため、すぐさまバスタブやペットボトル、お鍋に水をためました。

食事はお菓子やパン。

ぽ太郎の洗濯は手洗い。

トイレに懐中電灯持参。

ネットもテレビもない生活。

幸いなことに1日半で、復旧しましたが、とても長い時間に思えました。

ホント、電気があるって幸せなことです。


停電中は、情報を入手できないことが苦痛でした。

唯一の情報は、友達とやりとりするテキストメールのみ。

充電を消耗しないため、メールの確認も数時間ごと。使用も最小限におさえてました。

オートロックのドアなので、外に出ると中に入れなくなるかも?と思い外出もしなかったためで、状況は全くわかりませんでした。

復旧後、テレビを見て被害の大きさに驚きました。

我が家の周りでも、道路標識や木が倒れていたり、信号が曲がっていたり、浸水した場所もありました。

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我が家の隣のアパートメントはまだ停電中。

車で10分くらいの場所に住んでいる友達の家も停電したままです。

ガソリンスタンドには長い行列ができ、スーパーは依然品物が少ない状態が続いています。

マンハッタンやNJの交通機関もマヒしたままの場所もあり、いつもの生活に戻るには時間がかかりそうです。


今回のハリケーンで感じたのは、東日本大震災でキーワードになった言葉「絆」です。

停電直後に、見ず知らずのアパートメントの住人が全ての部屋を周り、「自分は部屋に残るから」と住んでいる部屋番号を伝えてくれました。何かあった場合は皆で協力しようということだと思います。全然知らない人でも、誰かがいてくれると思うと、安心できました。

友達からは、うちがオール電化なのを知っていてカセットコンロが必要なんじゃないか?って連絡してくれました。自分の家も停電中なのに、本当にありがたかったです。

FBやメールでは、日本から心配してくれた友達から連絡があったり、停電していない友達からは、何かあったらすぐに避難しにおいで!と声をかけてもらったり。

本当に感謝、感謝です。

東日本大震災に比べれば、規模は小さな被害でしたが、人との絆、暖かさを感じました。

一刻も早い復旧を願います。

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