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結婚式

週末、旦那の同僚の結婚式に行ってきました。

同僚はアメリカ人。

もちろん、結婚式もアメリカ式。

ご祝儀やら服装やら、わからないことばかりなので、ネットで検索しまくりました。

ご祝儀は現金ではなく基本的にはチェックで支払うとか、服装は黒は避けるべきとか・・・

日本と風習が違うらしく、気を付けなければならないこともあります。

ネットでいろいろ検索してみると、アメリカの結婚式は日本に比べチープで結構ラフな感じ。

「こんなんだったら、堅苦しくなくていいな~」

と思っていましたが、どうやらそんな感じではない様子。

何せ、式にかけた費用は数百万の桁を超えるという破格のお値段coldsweats02

英語もわからん私が参加しても大丈夫なのか・・・

舞踏会みたいになってたらどうしよう・・・

なんていう、不安も。



会場は一軒家で、もちろん貸し切り。

とにかくゴージャスな造りです。

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式&披露宴の流れは基本的に日本と同じ。(日本がマネしてる?!)

違うのは、披露宴で無駄に長いスピーチがないことと、披露宴終了後に数時間にも及ぶダンスパーティーがあること。

ダンスパーティーと言っても踊らない人は、デザートブッフェを楽しめるので退屈しません。

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事前に調べていった情報によると、新郎新婦はダンスパーティー中に必ず二人で踊るとのこと。

動画など見ると、ものすごい軽快なダンスを披露しているカップルもいたので、期待していましたが、今回のお二人はゆっくりな曲に合わせた、ごくごく普通のダンスでした。

ちょっとガッカリdown


いやはや、それにしても今回の結婚式、会場も料理もすべてがものすごく豪華でした。

こんなレベルの式に参加することは、一生ないと思います。

お招きありがたや~shine

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珍事件

日本のスーパーで「安売り」と言うと、

「○○円引き」とか「○○%割引き」

という感じ。

こちらでも同じ割引方法はありますが、その他によく見るのが

「2つで$○○」

という表示。

1つ買っても値引きされていますが、2個買ったほうが割引率が高かったりします。

お得なもの大好きな私は、この割引のときに購入することもしばしば。

最近も、バターやチーズなどを購入。

冷蔵庫にはたくさんのストックがありました。



今日の朝、いつも通り旦那を見送りるためリビングに出ていくと・・・

???

旦那も「?」の顔。

おな○のような異臭が。

疑惑の目を私に向ける旦那。

いや、いや違いますよcoldsweats02


「?」と思いつつ、掃除やら洗濯やらを始めました。

ひと段落したところで、ヨーグルトでも食べようと冷蔵庫を開けようとすると、

冷蔵庫の扉が開いてるではないですかsign03

うそぉぉ~んshock

中を確認すると、なまぬるーい感じ。

そして強烈な異臭wobbly

今日の夜ご飯になるはずだった鶏肉から、嗅いだことないような臭いが漂っています。

この臭い街にまいたら完全にテロレベル。

すぐさまダストシュートへ。


ひとまず、強烈な異臭のもとは廃棄しましたが、その他にも常温で保存できないものはゴミ箱行き。

大量買いしておいたバターもチーズも。

半額だったヨーグルトも。

安売りだった卵も。

ぜーんぶ破棄。

全て買いなおさなくてはなりません。

安く買っても、これじゃ大損。

随分、損した気分ですgawk

まさに、「安物買いの銭失い」。


冷蔵庫の扉が閉まっているかは、よく確認しないとな。。。(今回の犯人は旦那ですcoldsweats01

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一風堂

久しぶりに一風堂に行ってきました。

家の近くにもラーメン屋はありますが、一風堂には勝てない。

しばらくご無沙汰していると、どうしても食べたくなってしまいますcoldsweats01


注文したのは赤丸とチャーシューごはん。

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セットで$17なので安くはないけど、この味なら仕方ない!!って感じです。

平日の14時だったので、ランチのピークは越えていましたが、店内にはたくさんのお客さんがいました。

さすが人気店shine

デザートまで堪能した後は、近くの本屋さん「STRAND」へ。


2年半もアメリカにいるので、英語の本も読めるようになって・・・

なんていうことではありません。笑

お目当ては、オリジナルのエコバッグ。

いろんな種類があって、とっても可愛いです。

今回は3種類購入しました。

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ひとつ$14.95。

エコバッグと考えると高いかもしれませんが、丈夫にできてるし普段使いのバッグだと思えば、かなり安いです。

しかも、日本では3000円前後で売られています。

これを知ると、増々安く感じちゃうhappy02


ほかにも、日本と比べると、格安で売られているエコバッグがたくさんあります。

帰国したら、安い値段では買えないので、たっぷり購入しておきたいと思いますhappy01

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Jing Fong Restaurant   ~金豊大酒楼~

友達がずっと行きたいと言っていた「Jing Fong Restaurant (金豊大酒楼)」(http://www.jingfongny.com/)に行ってきました。

どうやら飲茶で有名なお店だそうです。

平日のランチは飲茶1皿$2.5。

とにかく安い。


店内では、飲茶を運ぶワゴンがウロウロ。

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テーブルにつくとともに、いくつものワゴンに囲まれ、店員のオバサンから「食べろ 食べろ」攻撃にあいます。


今回は5人で行ったので、たくさんの種類を食べることができました。

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若干「??」のお味もありましたが、だいたいは美味しかったです

が・・・いろんな方のブログによると、マンゴープリンが激マズ!!とのこと。

普通なら、そんなものは回避するのが当然ですが、好奇心旺盛な私たちは、どれだけマズイのか味見してみることにsmile

ほかにも、やばそうなデザートをいくつか食べてみました。

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ヤバイですshock

激マズですshockshock

マンゴープリンはマンゴーの味は全くせず、おどろおどろしい色のゼリーからは洗濯物の半乾きに類似した異臭がshockshockshock

飲茶とデザートのギャップが大きすぎcoldsweats01

なかなか面白いランチでした。


高級レストランで贅沢ランチもいいけど、こんな笑えるランチも楽しいですhappy01

楽しかったけど、ここでデザートは2度と食べません。笑

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本日のひとこま

私の住んでいる家からマンハッタンまではバスを利用します。

そのバスに乗車しているときのできごと。

信号待ちをしていると、突然バスの運転手が

「ニューヨークは右のレーンだよ!」

と大声で叫びました。

あまりの声の大きさに、運転席の近くに座っていた私はビックリ。

何事かと運転手のほうを見ると、窓を開けて同じことをまた叫んでいます。

叫ばれているのは、隣で信号待ちをしている黄色いタクシー。

ニューヨークのタクシーです。

(タクシーは基本的に、州をまたいでの走行はしないので、ニューヨークのタクシーがニュージャージーにいると目立ちます。)

タクシーがニューヨークに帰るためには、右折レーンにいなければなりません。

他のレーンでは違う方向へ行ってしまいます。

それをバスの運転手は必死で伝えている模様。

数回叫んだところで、タクシーのほうも気が付いたらしく、無事に右折レーンに入ることができました。

バスの運転手は、聞かれたわけでもないのに、大声を張り上げて教えてあげていたわけです。

違うシチュエーションでも、同じようなケースはよく目にします。

日本人からすると、聞かれたら教えるけど、聞かれなければ教えないのが一般的だと思います。

「もしかしたら、相手は全部わかった上での行動かもしれないし・・・」とか考えて、あえてお節介風なことができないのよねcoldsweats01

ただのお節介おばさんになることもあるかもしれないけど、この習慣は両者にとって気持ちのいいもの。

日本に帰って実践できるよう、アメリカで慣れておきたい文化のひとつです。

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やってしもうた・・・

今日は金曜日。

週末の食材を調達しに買い物へ。

お目当てのものを買い込み、灼熱地獄と化した車に戻りました。

肉や魚は保冷バッグに入れ、スタンバイOK。

運転席に座ると、それだけで汗が流れてくるような暑さです。

早く帰ろうと思い車をバックさせ、いざ帰路へ。

と、その次の瞬間。







バッコーーーーン







ひぇ~~~
shock



こ、この音はsign03

ショッピングカートにぶつけちゃにしては、音の大きさが尋常ではない。

恐る恐る後ろを見ると・・・



ぎゃぁぁぁ~~
shockshock


そこには、人様のお車がsign03

まずいよ、まずいよ。

人様の車にぶつけるなんてsweat02

警察呼んだり、保険の請求したり・・・全部英語じゃーーーーんshockshockshock

無理だ・・・


その時、ふっと友達の体験談を思い出しました。

その友人が車で事故ったときに、とっさに「死んだふり」をしたとのこと。

さすがに、死んでるとは思われなくても「怪我している」と相手に思わせ、あわよくば相手に立ち去らせよう・・・と考えての作戦だったらしいです。

こうなったら私もsweat01

と、しばらくグッタリしてみました

が、よくよく考えてみれば、ここはショッピングモールの駐車場。

車をバックさせてる瞬間にぶつかったのだから、速度もたいしたことない。

冷静に考えると、怪我するわけがない・・・

作戦失敗。

潔く車から出ていくしかない。

いそいそと車から出て、とりあえず相手の車を見ると、かすった程度。

だがしかし、私の車はバンパーが歪み、取れかかってる状態。



ひぇぇぇぇぇ~
shock



さて、これからが難関。

英語で、

相手との交渉、警察の事情聴取、保険会社への連絡、

を行わなければなりません・・・

相手は小学生くらいの子を連れたスパニッシュ系の女性。

何故か「謝ったら終わりだ」と思い、「Are you OK?」と一言 声をかけました。

(謝ると全面的に私が悪くなるような気がしたので。ってか私が悪いと思われるのだが。)

とりあえず、相手は何事もなさそう。

英語が話せないと伝え、警察に電話してもらいました。

10分くらいすると、強面のポリス登場。

やくざみたいな顔(アメリカ人でやくざってどーゆーこと?)にデカい体でスキンヘッド。

こんな奴に英語でまくし立てられたら、テンパっちまうぜ。

落ち着け私。

ところが、強面ポリスは話し出すと、めちゃくちゃ良い人。

英語ができない私を気遣って、何回も説明してくれたり、一緒に書類の確認をしてくれたり。

おぉ~サンキューベリーマッチshine

ちなみに、事故の状況についての質問に対する私の回答は、

「I backed my car and heard big sound.That's it.」

のみ。

いくら何でもひどすぎる・・・gawk

ミラーを確認したとか、バックするときは誰もいなかったとか、いろいろ言っておけばよかったwobbly

でも、強面ポリスがそれで納得してしまったので、すんなり終了。

良かったのか悪かったのか・・・

警察を呼んだので、相手との交渉はなし。

保険会社へは旦那が連絡してくれました。


ついこの間、駐車場の柱にぶつけたばかりなのに、こんなことになるとは・・・

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とりあえず、バンパーの交換が必要な気配。

保険に加入しているとは言え、$500は自己負担。

痛い出費になりそうですcrying


毎回のことですが、車をぶつけるとすぐに旦那に電話する私。

今回も、もちろん、すぐに連絡。

「ぶつけた!!」

と言うと、

「また柱にぶつけたの~?こないだやったばっかりじゃん」

と大笑い。

「いやいや、人様のお車と衝突よー!」

と伝えても、私と相手に怪我がないことを伝えると、ゲラゲラ笑ってました。

まぁ、車自体にそんなに興味がないからだろうけど、笑って許してくれる我が旦那。

心が広いな~と思いますhappy01

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July 4thの花火大会

昨日は、アメリカの独立記念日でした。

この日のメインイベントは、ハドソンリバーから打ち上げられる花火。

その数、30分で4万発sign03


我が家からも観られますが、旦那とふたりじゃ盛り上がりに欠ける・・・

ってことで、川沿いで観ることにしました。

1時間半くらい前に行きましたが、既にたくさんの人。

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21:20いざ打ち上げ開始。

一発目の花火とともに、みんな大騒ぎです。

30分で4万発というだけあって、次から次へと打ち上げられます。

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途中、ニコちゃんの顔やハート柄の花火が上がると、一層の盛り上がり。

柳のように垂れ下がっていく花火も、みなさんお好きのよう。

盛り上がりポイントは日本と同じようです。


昨年に引き続き鑑賞した花火ですが、今年はやけに遠かったような・・・

1年前はJuly 4thの花火ってだけで、ウキウキしてたから遠さを感じなかったのかも。

遠いと言っても、かなり近いとは思うのですが、日本では毎年泊りがけで花火大会に繰り出していた私たち。

何時間も前から場所取りをして、頭の真上に上がる花火を鑑賞していたので、若干の物足りなさが・・・

さらに、公共の場でのアルコールが禁止されているので、「花火を観つつビール」なんてことができないのも、興ざめの原因gawk

ビール片手にのんびり鑑賞できる日本の花火が恋しい~bearing

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バレエ

アメリカン・バレエ・シアターの「白鳥の湖」を観てきました。

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日本に住んでいたら、バレエなんて観に行かないと思いますが、NYのガイドブックには必ずバレエについて記載されているので、とりあえず行ってみないと・・・くらいのノリでの企画。

そもそも、バレエなんぞには全く興味がない私。

寝てしまう危険性『大』danger

ってことで、コーヒーをカブ飲みして会場入りしました。


ところが、いざ始まってみると寝るどころか、睡魔さえ襲ってきませんでした。

まず、ミュージカルやオペラと違ってセリフがないので、わかりやすい。(事前にあらすじを勉強していかないとストーリーの把握は難しいかも・・・)

衣装は全体的にレトロな感じが可愛らしいし、音楽も知っている曲があって飽きません。

特に、白鳥たちがドドーっと出てくるシーンは、めちゃくちゃカワイイですhappy01


ただ、問題は・・・

舞台が遠いこと。

って、$20のチケットを選んだから仕方ないんだけど。

何せ、座席は最上階。

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演者の顔なんか全く見えません。

よかったのは、舞台を見下ろしているので、フォーメーションが良く見えること。

これは、1階席では堪能できないはずsmile

悪いとこと良いとこあり→プラマイ0ってことにします。


太っちょな人が出てきて歌うオペラよりは、見た目にも美しいバレエのほうが断然楽しかったですhappy01

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