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昨日のひとこま

昨日、車で買い物に行きましたrvcar


行き先は、よく利用する近くのモール。

いつもの道を使い、モールの入り口へ。


と、その時、

車が、




ボッコン

ボッコン



アメリカの道は、大きな穴が開いていたり、コンクリートが出っ張っていたり。

とにかくボコボコdanger

にしても、いつもの道なのに、ヤケにボッコンボッコンじゃない?



って・・・



もしかして・・・



これって・・・





パンク?





うそぉぉぉぉぉぉぉんshock



とりあえず、そのまま駐車場へsweat01

車から降りてタイヤを確認すると、地面に接してるところが、たるんだ腹の肉みたいになってるsweat01sweat01



ひぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇsweat01sweat01sweat01

こりゃぁ、パンクだよshocksweat02shock



そうだsign03

こんなときは、JAFに電話だっsign01

って、おいおい、ここは日本とちゃうわいっdash



なら、アメリカ版JAFに電話だっsign01

って、おいおい、英語で説明できんやろっdash



そうだsign03 

こんなときは、救世主flair

shineうちの旦那shine

に電話だっsign01

って、おいおい、救世主は言いすぎだろっdash



ってなことで、救世主「うちの旦那」に電話mobilephone

ほぼ、パンクであること間違いない旨を申し出ると、

モールの近くにある修理屋さんに連絡してくれ、修理屋さんがモールまで来てくれることになりましたdash



ふぅぅぅぅぅぅsweat02

よかったsign04



10分程度で修理屋さんが到着。

ひどくはないけど、睨んだとおりパンクらしいgawk 

(睨むも何も、パンクだろ)

Imag0047

その場で、応急処置として空気を入れ、近くの工場まで移送。


よくよく調べてみると、釘が刺さってたとのことでした。

穴の開いた部分に処置を施す、簡単な修理で終了。

パンク交換は不要でした。



それにしても、

・ペーパードライバー

・英語が話せない

・旦那が出勤中

この条件下での、車のトラブルbomb

二度と経験したくないわcoldsweats01




そうそう、もちろん修理屋さんは日本人flair

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本日のひとこま

2週間くらい前に、ハイウェイを走りましたrvcar


一方向で6車線くらいある大きな通りを走っていると、中央分離帯のようなもので、3車線ずつに分かれている地点がやってきました。

右側には料金所、左側には何もありません。

どっちに行けばいいのかわからず、そのまま左側のほうへ。

そのうち右側の車線と離れてしまうかと思いきや、いつのまにか、右側の車線と合体。

で、元の6車線へ。


「今の何?」


と首を傾げつつ、運転を続けると、同じような場所がやってきました。

で、よーーーく見ると、

左側には、日本の高速道路にある、スピード違反の車を撮影するカメラのようなものがsign03


図解するとこんな感じ。

↓ ↓ ↓

Burogu1

※右側→料金所(緑)

※左側→カメラのようなもの(青)

※我々が通った道 (赤)


これって、もしや、左側はETC?


ゲゲーーーーshock

うちの車、ETCついとらんsweat01

完璧、違反やんshock

タダ乗りやーーんshock


でも・・・

ちょっと待てよ。

何と言っても、ここはテキトー王国アメリカsign01

ETCついてない車が通っても、全部チェックするはずないflair

タダ乗りしたからって、どうこうなる訳ないsmile




と思っていたのは、ついこの間まで・・・

来てしまいましたdown

Burogu1_2

違反通知danger

中には、バッチリうちらの車とナンバーが・・・(赤丸部分)

こりゃ、言い逃れできんsweat02

交通違反をしっかり取り締まるなら、レジでもしっかり対応しろよangry



結局、通行料$1のところをタダ乗りし、$25支払うことになりましたdown

25倍はデカイが、まぁ仕方ない・・・

以後、気をつけようdespair

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ゲイパレード

昨日は、マンハッタンで開催された「ゲイ・パレード」に行ってきましたhappy01


スタートは12時。

私たちは、30分前にスタート地点付近に到着。

そしたら、予想以上の人ごみsign03

Dsc05145

(赤いTシャツのお方、でかい・・・)


背伸びをしてなんとか見られる程度sweat01

Dsc05153

でも、パレードは歩いて参加する人のほか、車に乗車して踊ったりしてる人も、たくさんいるので、なんとか「ゲイ」の人達を見ることができましたcoldsweats01

(ディズニーランドで、ミッキーたちがお城の車とかの上で踊ってる感じと同じ。同じか?


パレードは、ゲイについての理解を求めるとかそんな感じじゃなく、なんかお祭り騒ぎって雰囲気。

たくさんの企業が協賛しているらしく、宣伝も含めたステッカーや旗を配っていました。

Kiehl'sも協賛していて、試供品をばら撒いてました。

すごい勢いで観客に向かって投げるから、私も無事にゲッツsmile

もらうものもらったら、帰ろうってわけじゃないけど・・・

後ろのほうから見てたこともあり、40分でその場を後にしました。



帰りにお気に入りのレストランへ行こうとすると、パレード参加者の待機場所となっているため、道を封鎖中wobbly

参加者以外は立ち入り禁止の様子ですban

しかし、警察官に「レストランに行きたい」というと、すんなり通してくれました。

道には、

それって仮装やん!!

と思うようなゲイのみなさまが、たくさんup

せっかくなので、一緒に写真を撮ってもらいました~

Dsc051621

おふたりさん、サンクスhappy01


パレードしている方と写真を撮るのは難しいので、どうしてもゲイの人と写真撮りたい時は、「レストラン作戦」で待機場所に行けばいいかも。

ってか、そのままパレードも出られるような気も・・・


性別を超えた愛について考えるってよりは、仮装を見に行った1日でしたcoldsweats01

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プリザのレッスン

久々にプリザのレッスンに行ってきましたup

今回のアレンジは「上級」。

でも、お花の数も少ないし、何でだろ?

と思って、先生に聞いてみたら、

「自分でデザインする」

のが目的で、それが難しいとのこと。


確かに、デザインを考えるのって難しいかも・・・

アレンジしている途中、あまりにも凝視しすぎて、バランスがいいのか悪いのかわからなくなりますcoldsweats02

(漢字をじっと見てると、合ってるのか間違ってるのかわからなくなる時みたいな・・・)

今回は、ビビットなオレンジをチョイスし、常夏な雰囲気にしようと思っていました。

ところが、頭の中で考えるのと、実際やるのでは、全然違う・・・shock

終わってみると、思いっきり「秋」な感じになってましたsweat02

Dsc05071


イメージ通りにアレンジできるのは、いつのことやらcoldsweats01

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NBA選手がサッカー

昨日は、NBA選手が主催するチャリティーイベントに行ってきました。

NBA選手とサッカー選手、混合チームでサッカーするというイベント。


バスケの選手がサッカーなんかできるんかい?


と思いましたが、やはり凡人とは素質が違うような気がしました。

(実際のところ、上手なのか下手なのかよくわからんcoldsweats01

Dsc05123


私の好きなナッシュもいましたlovely

(ってか、ナッシュが主催。。。)

Dsc05116

斜めに写ってる選手がナッシュ。


観客は、そこまで多くありませんでした。

(Knicksの選手がいないから?)

それでも、用意された席は満員。

Dsc05088


我々は金網ごしからの立ち見でしたcoldsweats01

Dsc05091

立ち見の仲間。


サッカーの終了後は、選手とのパーティーshine

ひとり$150thunder

もちろん、そんな大金我が家にはないので、サッカーだけで退散しましたrun



帰りは、チャイナタウンに近かったので、またソフトシェルクラブ食べちゃいましたdelicious

Dsc05139

やっぱり、美味しいup

カニ味噌がジュワァァァ~っと出てくる胴体の部分はたまりませんcatface


思い出しただけで、また食べたくなってきた・・・

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送別会

先週、日本に帰国する友達の送別会を開催しました。

まだ、知り合って1年くらいなのに、もうお別れweep

寂しいなぁcrying




毎回のことだけど、本帰国する友達とは、


「必ず、日本で会おう。」


って約束をします。


5年、10年、20年後、

今の生活を一緒に振り返れると思うと、すごく楽しみnotes

こんなふうに思える友達に出会えて、本当に幸せですconfident


本場のミュージカルを見たり、5番街をブラブラしたり、NBAや大リーグを楽しめるのは、アメリカにいるからできること。

でも、この年齢になって、こんなにたくさんの友達ができたことも、

「アメリカに来たからこそ」

のひとつだと思います。

家族や同僚もいいけど、やっぱ友達ってサイコーですlovely

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Soft Shell Crab 

週末、「Joe's Shanghai」(http://www.joeshanghairestaurants.com/)でソフトシェルクラブを食べてきましたdelicious

ソフトシェルクラブは、脱皮直後のカニのことcancer

食べられるのは、夏場だけsign03 

初夏からしか出回りません。

甲羅が柔らかいから丸ごと食べられ、蟹好きには、たまらん一品ですcatface

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Dsc05060

丸ごと揚げて、塩コショーで味付け。

(ほかの味付けにすることもできます。)

ちょーウマいhappy02

Joe's Shanghai では、4杯で$17。


安いnote


しかも、日本の Joe's Shanghai では、ソフトシェルクラブはメニューにありません。

(HPがないから、わざわざ銀座店に電話して聞いてみた。)

期間限定・日本にないなんて思うと、もっと食べておかなければ・・・

(注:「日本の Joe's Shanghai」 にはない というだけで、ほかのお店にはありますが・・・coldsweats01



今週末もチャイナタウン行ってこようrun

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本日のひとコマ

先週末、ちょっとした用事があって、車で出かけました。

途中、後ろから大音量でサイレンを鳴らすパトカーがやってきましたdash

端のほうによけて・・・

と思ったら、うちの車の真後ろに、ピッタリくっついとるやんけcoldsweats02


まじっすか?





旦那を見ると、パトカーがピッタリくっついてる理由を、ご存知の様子sweat01


どうやら、赤信号で左折したらしいgawk


免許など必要書類を確認され、

・2ポイントの減点

・$85の罰金

という処分になりましたcoldsweats01


と、まぁここまでは、よくある話。



驚いたのは、これ。

↓ ↓ ↓


昨日、届いた封筒の数々。

Dsc050191

どれも、法律事務所から。

「困っているなら、連絡ください!」

みたいなやつ。

こっちでは、軽い交通違反でも、弁護士のお世話になったりするんだって。

ってか、困ってないしcoldsweats01


それより、これって・・・









個人情報漏洩








ちゃうんかいsign02

警察にしかない情報のはずなのに。

公の機関と民間で個人情報のやりとりして、ええんかいangry

こちらに長く住む方のお話だと、こーゆーの普通らしい。

日本じゃ考えられないなぁ。


こっちに来て、Facebookに実名で登録してる人が多くてビックリしたけど、この文化の中にいたら、普通のことなのかも。

日本のSNS「mixi」なんか、実名の人ほとんどいないのにねぇ。



またまた、新たな文化に触れた出来事でした。

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ブーム

最近、友達の間で流行っているのが、25セントのコイン集めflair

アメリカの25セントには、各州ごとのデザインが刻まれています。

それを、全部集めよう!!って趣味なんですhappy01

州の中には、ハワイやプエルトリコなども含まれていて、簡単に集められるもんじゃありません。



この収集のために欠かせないのが、コレクションブック。

地図上にコインをはめていくんです。

コレクションブック、自分で買おうと思ったら、友達から突然プレゼントされてびっくりcoldsweats02

プレゼントされた日から、早速コインを埋めはじめ・・・

現在状況はこんな感じ。

Dsc05009

結構、埋まってるのわかります?

ちにみに、NYとかNJのデザインはこんな感じ。

Dsc05011

Dsc05010


渡米以来、増え続ける小銭を「まとめて両替しよう」と思い、溜め込んでました。

両替しなくて本当によかった・・・coldsweats01




それにしても、Mちゃんのタイムリーなプレゼントには、本当にびっくりsign03

コイン収集の話は一度もしたことなかったのに。

私のことを気にかけて生活してるから、「りょーちゃん、これ好きそう」って思って買ってくれたんだろうなぁconfident

(愛されてるheart04・・?)

見習うべき心がけ。

Mちゃん、ありがとーheart04




まだまだ難関そうな州が残ってるから、しばらくは現金払いにして小銭稼がないとなsmile

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ベルモントステークス

週末、ベルモントステークスという競馬に行ってきましたhorse

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Dsc05008

アメリカで開催される競馬の中でも、ちょー有名な大会(大会っていうのか?!)らしいです。

旦那の事前情報によると、



「ドレスコードがある」

「みな、ギャンブルとしてではなく、スポーツとして楽しむ」


なんていうから、どんなもんかと思ったら・・・・


日本とたいして変わらんgawk

でも、思いっきりおしゃれした人とか、金持ちそうな人とかが、たくさんいました。

もちろん、ギャンブルに命かけてそうなおじさんも、たくさんいますが・・・coldsweats01

驚いたのは子供が多いってこと。

芝生もあるので、ピクニック感覚で楽しむ人もいるようです。

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馬券は、人がいるカウンターか、タッチパネルの機械で購入dollar

Dsc04999

最初にスイカのチャージみたいに、20ドル分、50ドル分などの掛け金を購入します。

で、そのチャージしてある紙で、その都度、馬券を買うシステム。

我々は1人$50をチャージしましたhappy01


1時間に1レースか2レースくらい。

走る馬は、少ないと5頭、多いと12頭くらい。

(5頭って少なくね?)

賭けかたは1位だけを予想するしたり、1位2位を予想したりといろいろあります。

ベルモントステークスは夕方からだったので、それまで普通のレースに賭けることにpunch

私は毎回$4くらい、旦那は$6くらい。

2回賭けてみたけど、まったく当たりなしwobbly

全然、人気の馬も来ない。

レースを中継するスクリーンも日本に比べると小さくて見にくい。

レース展開を説明してる実況もチンプンカンプン。


つまらーーーーーーーーんsign03



と思いつつ、3レース目。

状況変わらず、誰が何着なのかさっぱりわからん。

で、着順の掲示板を見てると・・・


「2」と「7」


むむ~?

もしかして?



と思い、馬券を確認すると、大当たりshine


やったーsign01

やったーーsign03

当たったよ、当たっちゃったよsmile


残念なのは、金額。

だって、$2しか賭けてないんだも~んsad

いくらになるか見当もつかず、払い戻してみると・・・



なんと$40sign03


増えちゃった、増えちゃったよup


うっひょ~いhappy02

競馬最高happy02happy02


とはいえ、その後は全く当たらず・・・

結果、$10のマイナスでした

ま、ギャンブルなんてそんなもんですね。



ちなみに、帰りは信じられないほどの渋滞sweat02

多少なりとも賭けていればドキドキ感が楽しいけど、帰りの混雑考えると、もう来なくていいやcoldsweats01

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最近、部屋にショウジョウバエみたいのがちらほら。

正確にはショウジョウバエよりも、小さくて動きも遅い虫。

早い動きじゃないんだけど、なかなか捕まえられず・・・

気になるので、何とか抹消してやろうと、飛んでるあとをつけましたeye

すると、ヤツは室内栽培の植木鉢のほうにbud



ひぇーーーーーーーーーーーーshock




まさか、植木鉢から出てきた?

外に出してないから、虫なんかいないと思ったのにぃweep

で、植木鉢をよーーーーく見ると、ちょこまか動く小さい虫が3・4匹。




ええーーーcoldsweats02





もしかして、コイツらが成長すると飛んじゃったりするわけ?

恐る恐る、植木鉢をコンコンってたたいてみると・・・・






げげーーーーーーーーーーーーshock

いっぱい動いてるーーーーーーーーーーshockshock







3・4匹どころの話じゃないsweat01

こ、こりゃマズイよsweat01sweat01



気持ち悪いぃぃsweat02

どうにかしなければ・・・



でも、こんなの触りたくない。

かといって、このままにしておいたら、家の床じゅう虫がウロウロすることになるかもshock

ってことで、意を決して植木鉢をビニール袋へ。

そのまま、そーっとゴミ置き場に持って行こう。

と思ったのですが、この植木鉢3つあって、なかなか可愛い代物flair

しかも、1個$6sign01

3つで、$18sign03





もったいないやーーーーーんgawk









で、さらに意を決して植木鉢をさかさまにして、土を出し洗ってみました。

しかし、洗っても植木鉢の汚れは落ちずdown

きれいにならないなら、捨てちゃおう。

ってことで、ゴミ置き場行きとなりましたcoldsweats01



まだまだ、育つはずだったのに・・・

植木たち、ごめんよーーーーーーーーーdespair

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久しぶりな遊び

友達から、カラオケに行かないか?とのお誘いが・・・



マンハッタンで何しとんじゃい?gawk



って感じもするけど、暇だし行ってみたkaraoke

午後2時から夜8時までは何時間いても一人$12。




安い
sign01



しかも、ハッピーアワーでビールも$2




安い
sign03



カラオケより、ハッピーアワーが目的だった私smile

ところが、入室した全員のIDがないとアルコールは提供できないとのことcrying

そんなこと知らなかったので、ひとりがID不携帯shock



がっくしdespair



で、頼んだのはコーラ・・・

コーラ1本で4時間半。

ソフトドリンクでカラオケなんて、10年ぶりくらいじゃね?





外国人もカラオケ好きらしく、5時過ぎにはサラリーマン風の人がたくさんいました。

外国人用に、英語の曲もいっぱいあります。



せっかくだから、英語の歌でも・・・



と思ったけど、外国人用だから、カタカナが出ないんだってdown



それじゃ、歌えんよgawk



NYにいるのにカラオケなんて・・・

と思ったけど、結構楽しかったflair

何より、いつもは控えめな友達のAちゃんが、めっちゃノリノリでウケましたhappy01

ゲロまじで、選曲しているAちゃんsmile

↓ ↓ ↓

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ゴルフ

昨日も、藍ちゃんを応援しに行ってきましたgolf


1ホール目から応援していた日本人は数人。

前回のコースに比べると、住んでる日本人が少ない地域なのかも・・・

何せ、家から車で2時間もかかる場所shock

なので、起床は3時45分gawk

拷問やね。



プレーヤーは応援が多いほうが嬉しいのか、少ないほうが集中できるのかわからん。

けど、観客としちゃ、めちゃくちゃ見やすいup

3人1組でプレー。

藍ちゃんのスコアは、伸び悩みな感じdespair

昨年は優勝したんだけどな・・・


コースをまわっていると、他の組と接近し、プレーを見ることができます。

誰だか知らん金髪女子が、グリーンでパット中。

ボールは、なかなかホールインしません・・・

やっとこさ、ホールインした後、ボールを思いっきり草むらに投げつけてましたcoldsweats02


こわーーshock


思うようにプレーできなかったから、ボールにあたったと思われます。

気持ちはわかるが、ファンとしては、見てて気持ちいい場面じゃないcoldsweats01


もちろん、藍ちゃんはそんなことしないけどね。

スコアが落ちても、笑顔を絶やしませんshine

移動中は、一緒にまわっているプレーヤーと楽しそうに話してますnote

きっと、焦る気持ちがあっても、表には出さないんだろーなーと思いました。



昨日の結果は、まずまずでした。

でも、今日はスコアが伸び悩み、上位に食い込むことはできませんでしたdown

残念sad



ちなみに、この試合、上田桃子も出場してました。

Imag0208

(本当はカメラ禁止です・・旦那が携帯で撮影。)


でも、どうも応援する気にならん・・・

なぜかと言うと、

旦那の知り合いが、上田桃子と食事するファンイベントに参加したんだって。

たくさんの参加者の中、たまたま同じテーブルで食事したらしんだけど、彼女ほとんど話さなかったとのことgawk

「ファンイベント」なんだから、少しは気つかえよannoy

と思ってしまう。

そのくらいの気の強さがないと、プロとしてやっていけないんだろうけど・・・


私は藍ちゃん、ひとすじでいこうっとheart02



この日、プレーとインタビューを終えた藍ちゃんを待ってたら・・・

Imag0206

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Dsc04815


わかります??






サインsign03






サイン
ですよ~up

うれしーーーhappy02

(藍ちゃんと一緒にまわってた、パク・セリとヤニ・ツェンのサインも!)

ありがとーー藍ちゃんlovely



20人くらいが待ってたんだけど、希望する人、全員にサインしてました。

サインしているときも、ファンと言葉を交わしたり。

本当にファンとの距離が近いsign03



できることなら、この先も応援しに行きたいけど、車でいけるところでの試合は来年までありません。


来年も必ず応援に行くぞーup

待っててねーsign01藍ちゃんheart01

(本帰国の異動でたら、ダメじゃん・・・)

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グランドサークル その4

ツアー最終日の内容は、グランドキャニオンの日の出鑑賞と、トレイルです。

前夜はグランドキャニオン内のホテルに宿泊したので、朝日もバッチリ拝むことができますfuji

前日、その雄大さに感動したグランドキャニオンでしたが、改めて見ると本当にすごいdash

日本は戦争に負けたとか、資源が少ないとか、いろいろあるけど、これ見ちゃうと理由もなく、


「この国には勝てないわ」、

こんなのある国とは、文化の違いもあって当たり前、



そんなふうに思いました。

(もちろん、日本には日本のよさがあるんだけどね。)

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1時間半くらいのトレイルをしましたが、物足りないbearing

もっと眺めてた~いup



グランドキャニオンの深さは約1.6キロ。

(長さ:約446キロ、最大幅:約30キロ・・・どんだけ大きいんじゃいcoldsweats02

谷底を覗き込むだけで、足がすくみますeye

驚いたのは、こんなに高いのに、手すりや柵がほとんど無いことdanger

3_2

↑ ↑ ↑

この岩にも手すりがありませんsweat01

あるのは、丸で囲った標識のみsign03

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ひぇぇぇぇぇぇぇぇぇsign04

めっちゃ、危険そうな標識coldsweats02




「何があっても自己責任」



いかにもアメリカって感じcoldsweats01




「いかにもアメリカ」といえば、こちらにも立ち寄りました。

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「ルート66」

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第二次世界大戦中に、軍用品の運搬路としての役割を果たした歴史のある道路です。

小さな一角ですが、たくさんの人でにぎわってました。




ルート66への寄り道が終わり、一路ラスベガスへrvcar

その道中・・・・






ずぼぼぼっぼっぼっぼ。






???






何だ?







と思ったら、車が路肩に寄りました。







むむっ・・・



もしや、これってアメリカの高速でよく見る・・・







パンクsign02





停車し、ジョシュとハルさんが確認にrun

戻ってきたハルさんが一言。








「パンクありますね。」










えええええええーーーーーーーcoldsweats02

大丈夫なんかい?


でも、そこは、さすがガイドの鏡shine

全く慌てない。

まずは、車の後方に追突を避けるための目印みたいのを立てました。

それから、我々を車外に。

で、スペアのタイヤに交換。

かかった時間は30分くらい。

なんという手際のよさcatface



でもね、あとでジョシュに聞いたら、ガイド中、自分でタイヤを交換したのは初めてだったんだってshock

ハルさんはガイド見習いだから、緊張で手が震えてたらしいtyphoon

ふたりとも、そんな素振り、ちっとも見せなかったのにcoldsweats01





「ガイドが慌てたら、みんな不安になるでしょ?」





だって。

アッパレだわhappy01





パンクしたなんて思えない走りでラスベガスへrvcar

ジョシュとハルさんともお別れweep




グランドキャニオンへの再訪を心に決め、旅の締めくくりへ。

まずは、初日に見られなかったベラージオの噴水ショーflair

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確かにすごいsign03

高さも幅も豪快sign03sign03

毎回、違う内容だから何回見ても飽きない。

「これを見なきゃラスベガス語れない」

っての、わかる気がしました。


そして最後は、お決まりのビュッフェへdelicious

Planet Hollywoodにて。

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ここは、蟹が4種類くらいあって、みんな山盛り食べてましたpig

蟹だけでも満足ですが、デザートやその他の食事も美味しかったですnote




これにて、旅は終了。

本当に大満足の旅行でしたnotes

今回の旅で、いろいろな考え方が変わったような気がします。

今まで、

「田舎にゃ住めない!」

そう豪語していた私ですが、グランドサークルならウェルカムですnote

できることなら永住したい・・・

住めなくても、絶対もう一度来たい場所になりましたconfident



それから、ジョシュとハルさんの生き方。

ジョシュは、私に感動を与えてくれましたhappy02

それも、ひとつひとつの演出と、ガイドの参加者と共感しようとする心があってこそ。

何回もやってることなのに、それを苦とも思わず、むしろ楽しんでる!って雰囲気。

これぞ、「お客さま基点」。



ハルさんは孫までいるってゆーのに、1年くらいガイドしたら、イタリアに料理修行に行くんだってdash

まさに自由人smile

でも、既存の枠にとらわれない、その生き方がうらやましいcoldsweats01






壮大な大自然と、素敵な人たちと出会った旅。

これからの私の人生、今回の出会いによって、すこーーーし変わっていくような気がします。

本当に変わるかどうか・・・

10年後、20年後が楽しみですhappy01

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グランドサークル その3

ツアー2日目は、

アンテロープキャニオン → モニュメントバレー → グランドキャニオンの夕日鑑賞

と盛りだくさんの内容happy01



アンテロープは、友人のブログを見て一目惚れした場所lovely

ここは、インディアン部族であるナバホ族の居住地。

一般の人は、許可がなければ入れません。

ナバホ族のガイドさんが運転する専用の車に揺られること20分dash

ついに、いとしのアンテロープにshine




すごーーーーいheart04


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この世のものとは思えん・・・


内部は狭い洞窟のようになっていています。

狭いところでは、すれ違うのがやっと。

アンテロープは水によって侵食されたもので、今でも鉄砲水が発生するそうです。

静寂感が漂う神秘的な場所なのに、危険な場所でもあります。

その危うさと妖艶さに、二目惚れしましたheart02




次は、モニュメントバレー。

言わずと知れた観光名所flair

だけど、思ったより人が少なかったです。


アンテロープ同様、専用の車に乗り込み観光します。

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かわいらしい車ですが、いざ走ると全然かわいくないcoldsweats01

バギーライドみたいな感じthunder

みんなキャーキャー言いながら乗ってます。


見渡す限り茶色の台地の中に、巨大な岩山。

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↑手袋みたいだから、「ミトンビュート」と呼ばれています。

Dsc04606

小さーく写っているのが我々夫婦。

スケールの大きさが、伝わるかな?


ここもナバホ族の居住地域。

でも、ナバホ族が住む前は、ほかの民族がいたらしいです。

ところが、その民族は一瞬のうちに姿を消したんですってcoldsweats02

野菜の切りかけとかがあって、


「ついさっきまで生活してた」


って状態で全員がいなくなった・・・

その理由は今も解明されてません。

そんな不思議な話も、この場所なら「ありえるかも・・・」って思います。

モニュメントバレーそのものが不思議な存在だから、何があっても不思議じゃない感じ。

そんな非現実的な話が似合うこの場所。


でも、メインガイドのジョシュは、ここでバーベキューしたことあるんですってcoldsweats02

しかも、モニュメントの真下で・・・


ありえーーーーんsign03


どうやら、ナバホ族の友達がいるからできることらしい。


それから、このモニュメントバレー、アメリカ人の中では知らない人もいるとか。

写真を見ればわかるらしいけど、「モニュメントバレー」って名前までは知らないんだって。

アメリカには、すごい所たくさんあるけど、ここの名前知らないって・・・

どーゆーことよ・・・coldsweats01

せっかくアメリカ人なのに、もったいないなぁ。。。



ツアーについている唯一の食事「ナバホタコ」をいただき、いざグランドキャニオンへrvcar

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(↑小さく見えるけど、食べきれない人もいたほどのビッグサイズ。)




今日の締めは、グランドキャニオンの夕日鑑賞ですsign01

鑑賞スポットの駐車場で車から降りると、ジョシュが、


「下向いて歩いて!!」


と声をかけました。

グランドキャニオンをより楽しむために、ギリギリまで視界に入れないほうがいいんだって。


みんな、自分の足元を見て、ジョシュの声に従い歩いて行きますeye


ストップsign03


ジョシュの声が響き、


せーのsign03


の掛け声で一斉に顔を上げました。

Dsc04632


声も出ないほどの迫力sign03

すごーーーーーーーーーーーーーっsign03sign03

Dsc04625

この感動は言葉にできませんhappy02

見なきゃ感じられないと思いますsign03



そんな中・・・・・

Dsc04619

ジョシュと旦那・・・

君たち何しとるんじゃい・・・gawk


悔しいので、私もジョシュと。

Dsc04631

なんか、迫力ある風景がただのお笑いになってる気もするが・・・

気にしない、気にしない。





夕日も、とってもキレイでしたshine

日が沈んでいくのも、日の傾きによって色を変えていくグランドキャニオンも、一見の価値ありです。

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この日の移動中、ジョシュが、


「良い写真撮れるとこあるよ」


と言って、車を停めてくれました。

撮ったのはこちら。

↓ ↓ ↓

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どこまでも続く道。

遠くにはモニュメントバレー。

確かに最高flair

この写真を撮ったのはジョシュ。

撮影の間、車が来ないか、見習いガイド兼運転手のハルさんが見ていてくれました。

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(↑手前でハルさんが車の有無を確認してくれてます。)


ふたりともガイドの鏡だと思いますshine

人としても素晴らしいおふたりに、我々夫婦はベタ惚れlovely


で、すっかり二人と仲良くなって・・・

一緒に飲んじゃいましたcoldsweats01

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ジョシュ&ハルさん 素敵な旅の演出をありがとーーhappy02

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グランドサークル その2

お楽しみのグランドサークルツアー初日。

ツアー参加者は11名。

(もっと大人数かと思ってました。)



大型のバンに乗り込みザイオン国立公園へrvcar

ラスベガスからザイオンまでは2時間くらい。

この2時間、車窓からの景色がすごいeye

もう、ザイオンなんじゃ?

っていうような景色が広がりますshine

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しかし、実際のザイオンはこんなもんじゃありませんでしたsign03


ザイオンに到着すると、公園内を循環するバスに乗り込み、名停留所ごとに降りて見学。

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想像以上に、すごいsign03



「The  Watchman」

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写真だと迫力が半減・・・

実物は絶句するほどのスケールtyphoon



「Angels  Landing」

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(なぜか探検家のような、まなざしの私。探検家っぽいのは帽子だけだって?)

信じられないことに、ロッククライミングしてる人もいました。

1日では登れないから、途中で1泊するんですってgawk

岩の壁にハンモック吊って1泊らしいshock

寝返り=即死 じゃん。

命がけの睡眠・・・



「Great  White  Throne」

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ホワイトというだけあって、他とは色が違います。

とにかく、デカいsign03



「Weeping  Rock」

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写真には写ってないけど、すぐ目の前の上部から水が落ちてきています。

小さな滝の裏にいるような感じ。

こういったザイオンの雪解け水は1200年も前のものらしいcoldsweats02

すごすぎるっsweat01


上の写真に写ってるザイオンは、水の侵食によってできたもの。

鉄砲水が原因で、大きな崩落を繰り返したから、表面は鋭利な感じ。

同じザイオンでも、風や雪によって作られた場所は雰囲気が違います。

↓ ↓ ↓

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少しずつ侵食したから、丸みがあります。


ザイオンの岩山の上(崖の一番上)には松が生息しています。

昔ザイオンに住んでいた人は、岩山の頂上から何日もかけて松を下まで運んだんだってcoldsweats02

信じられない・・・



ザイオンには、こんな楽しみ方もnote

こちらは、シューティングスターbud

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この種類のものは、ザイオンにしか生息してないらしい。

ほかにも、野生の七面鳥やリス、昆虫など、たくさんの生き物たちに会いましたhappy01


桁違いのスケールや長い地球の歴史を感じるのは、大きな地形からだけではないんです。

そこにあるもの全てから、感じられるんですsign03

だから、どこか異空間にいるような感覚。

五感が刺激されまくりでしたsign01




たっぷり時間をかけザイオンを観光した後、本日のお宿へdash

と、その途中、ガイドさんから。





「人数少ないし、特別に寄り道しちゃいましょうか?」





との提案がflair


何?その提案。

ちょー嬉しい

しちゃう、しちゃう。寄り道しちゃうよhappy02up



ガイドさんが寄り道に選んだのは、


「コーラルピンクサンドデューンズ」

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あんまり知られていないらしいけど、州立公園なんだって。

ここの砂は、周りの岩や山が削られて集まったもの。

地形から、ここに溜まりやすいらしい。

人も少ないから風紋もくっきりshine

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キレイさに見とれていると、ガイドさんが靴を脱ぎ始めましたdash


えーーcoldsweats02

まさかの裸足sign02


普段だったら靴が汚れから絶対にしないけど、勢いにのってやってみたwink

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何?これ?

めっちゃ、気持ちええやーーーんcatface


すっごいサラサラで、太陽に照らされてたのに、そこまで熱くない。

砂浜なんかとは全然違うsign03


最後は、ツアー客もガイドさんも全員、裸足smile

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↑ ↑ ↑

脱ぎ捨てられた、みんなの靴happy01


いつもなら、

キモッsign01

って思うような虫さんもかわいいく見えてくるheart04

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(ここにしかいない虫だって。)

足跡がかわいいでしょ?



こんなナイスな写真もflair

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ちなみに、こちらは1回目↓↓↓

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旦那 全然、飛んでないやんgawk




ここは裸足で歩かなきゃ意味がないと思いました。

見てるのと触るのでは全然違うんです。

普段の生活でも、同じかもしれません。

見てるだけじゃなくて、一歩踏み込めば、もっともっと楽しめることがたくさんあるような気がします。



体全体で大地を感じた二日目。

部屋でプリザのアレンジしたり、NYのカフェに行くのも楽しいけど、

私には、やっぱりこーゆーのが合うな、と実感しましたbleah




そうそう、このステキな旅を演出してくれてるのは、このお二人happy01

メインガイド ジョシュ。

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見習いガイド兼運転手 ハルさん。

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ステキなおふたりでしょ?wink

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グランドサークル その1

行ってきました グランドサークルhappy01

と言っても、ツアーで回る3日間のコース。

ツアー前日はラスベガスに1泊、終了後は機中泊というハードなスケジュールでしたが、めっちゃ楽しかったですnote



まず、1日目。

早朝5時の飛行機でラスベガスへ、現地着は朝10時。

無料で見られるショーがありますが、ほとんどが夜になってから。

ミュージカルも公演してるけど、わざわざベガスで見ることもない。

ってことで、カジノへrun


私は、大学の卒業旅行でベガスに来たことがあります。

そのときのカジノはすごく賑やかで、活気があって、華やかでしたshine

ところが、そのときのカジノとは全然違う雰囲気・・・

人も少ないし、買ってる人の雄たけびも聞こえんgawk

活気がないdown


とはいえ、せっかく来たのだから・・・

と思い、まずはビールを飲もうということにbeer

カジノではチップ$1でお酒が飲めます。

バーカウンターみたいなとこで、ビールを注文。

もちろんチップのみでOKだと思ったら、なんと



$14


も請求されたshock

カウンターに設置されたゲームをしていないから、お金とられたらしい・・・


げげーーーーぼったくりやんけーーーー
crying

こうなったら、カジノで勝つしかないpout

と満を持してゲームに参戦sign03

が・・・

あれよあれよ、と言う間に$20紙幣がなくなり・・・

結果、$100もすっちまいましたgawk



このままでは我が家の家計が破綻しかねないので、そそくさとカジノを後にして、ランチへGodash

ベガスはビュッフェが有名。

その中でも、ネットなどの口コミがよかったべラージオのビュッフェへrestaurant

$20なのに、すごい品数happy02

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うっひょーーlovely

デザートもずらりup

(写真はほんの一部。写真の何倍もの品数です!)

カジノですった分を取り返すために、「これでもかっ」ってゆーくらい食べましたdelicious



そして、お楽しみの無料ショーへ。

まずは、ホテルTIの「ザ・サイレンス オブ TI」。

「2隻の船が戦って一方の船が沈没する」 というストーリー。

大砲の打ち合いや船の沈没シーンもあって、無料のわりに見ごたえありsign03

っていう評判だったんだけど・・・






強風のため中止
crying


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(旦那の後ろで、船が爆発したりするはずだった・・・)




気を取り直して、ホテルMirageの火山ショーへ。

無料だから期待してなかったけど、結構な迫力thunder

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どっかんどっかん、火山が噴火すること5分。

観客からは歓声もあがってました。

もうちょい長ければ・・・と思うけど、無料だし仕方ないcoldsweats01



最後はホテルBellagioの噴水ショー。

ネットの口コミでは、

「これを見ずしてラスベガスを語れない」

って言われるほどのショー。

ところが・・・





こちらも強風のため中止。

マジでーーーーーshock

がっかりweep

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(私の後ろで、水が踊るはずだった・・・)




なんだか、あんまりラスベガスを満喫できなかったような1日でした。

唯一の満喫は、ホテル。

生まれて初めて5つ星ホテルに宿泊(噴水ショーをやってるBellagio)。

と言っても、ラスベガスはカジノでお金を使うから、宿泊代が安いnotes

ベラージオも1泊$140(1部屋)。

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部屋はあんまい広くないけどキレイだし、スタッフの対応が良いhappy01

いつもNYでテキトーな対応されてるから、スタッフに優しくされるのはうれしいflair



あまり手応えのなかったラスベガス・・・

2日以降を楽しむもう!と心に決めて、眠りにつきましたsleepy

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