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麗しのイタリア旅行記 その4

旅の7日目は、世界遺産の都「シエナ」と「サン・ジミニャーノ」へ。


シエナの町は、遠くから見ると、宮崎駿のマンガに出てきそうな感じflair

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中世の街並みがそのまま残っており、とても素敵です。

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そして、サン・ジミニャーノは、別名「美しき塔の街」。

その名の通り、今でも14の塔が残っています。

最盛期には70を超えたということです。

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旅の8日目。

ついに、ピサの斜塔へsign01

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7日目の古都めぐりで、中だるみも解消してきたところに、

これぞsign03

という観光スポットでテンション上がりまくりupup

ということで、

コレ、やってみましたnote

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「倒れるぅぅぅぅ~」

いい歳して、アホですわな・・・sweat02


午後はフィレンツェのウッフィツィ美術館へ。

ここの美術館は知ってる絵がたくさんeye

たとえばこれsign01

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それから、これsign03

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両方ともポッティチェリの作品で、

上は「春」、下は「ヴィーナスの誕生」。

(館内は撮影禁止のため、コピー画像使用)

そのほかにも、ダ・ヴィンチやミケランジェロの作品があり、

見ごたえのある美術館でしたflair


若干、中だるみも解消してきたイタリア旅行。

この先も、だるんでほしくなーーーいbearing

と思いつつ、8日目を終えました。。。

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麗しのイタリア旅行記 その3

旅行中、オプションでカプリ島ツアーに申し込みましたup

1ヶ月ほど前に、友人が参加しとてもよかったとのこと。

カプリ島ツアーの目的は「青の洞窟」sign03

ローマからはカプリ島までは、バスで3時間。

更に、フェリーに揺られること40分。


早朝は雲が多かった空も、島へ着くころには青色にhappy01

天候によっては、洞窟を見られない可能性もあるのですが、

この分なら、大丈夫note

と、安心しきっていたら・・・

なんと、


こんなに天気がいいのに、

波が高いらしく洞窟へは行けないってcoldsweats02coldsweats02coldsweats02



えええええええええ
cryingcryingcrying


これ、見られるはずだったのに・・・

↓ ↓ ↓

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結局、リフトでソラーロ山に登ることに。

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青の洞窟を見られなくて残念でしたが、

山から見下ろすカプリ島の景色は、とても綺麗でしたnotes


しかし、このオプションツアー140ユーロ。

青の洞窟を見学できなくても、お金は戻ってこない。

ちょっと悔しい感じです・・・

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麗しのイタリア旅行記 その2

今回はローマの観光について書きますflair


コロッセオ。

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これぞ、ローマって感じの遺跡です。

でも、人間同士や、猛獣対人間が死ぬまで格闘した場所wobbly

って考えると、ちょっと怖い・・・


フォロ・ロマーノ。

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ローマ時代、市民の生活の中心だった場所で、

ユリウス・カエサルが建築を進めたものです。

カエサルって昔、勉強したなーと思い起こしながら、

もっと勉強しておけば、さらに遺跡めぐりが楽しめたのに・・・

と後悔しながらの観光となりましたsweat01


こちらの行列はヴァティカン市国にあるヴァティカン宮殿へ並ぶ人々coldsweats02

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朝10時くらいに着き、1時間ちょっと並んだとこで挫折sweat02

世界最小の独立国であるヴァティカン、入り口には警備員の姿が。

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個人で訪れた際には挫折したヴァティカン博物館。

実は、ツアーにも組み込まれていた場所flair

ゆっくり見たいのでフリーのときにも行ってみたのです。

でも、ツアーでも結構ゆっくり見学できました。

なので、ミケランジェロの「最後の審判」も見られました。

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これは、案内板の写真ですsweat02

(礼拝堂の内部は写真撮影禁止のため)

これ、実物は本当にすばらしいですsign03

天才ミケランジェロの才能が凝縮された作品ですhappy02



そして、もちろんこんなところにも・・・


真実の口に手をつっこんでみたり、

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スペイン広場でアイスを食べたり、

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トレビの泉にコインを投げてみたり。

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まる3日ローマめぐりをしましたが、見所満載sign01

とにかく街全体に遺跡やら、芸術品があふれています。

すべてを見ようとしたら、何年かかるかわからない・・・

初のヨーロッパ観光でしたが、体力勝負であることを実感しましたcoldsweats01


体力を消耗しつつ、イタリアの旅は続きますsmile

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麗しのイタリア旅行記 その1

遅めの夏休みでイタリアに行ってきましたairplane

ローマ、カプリ島、フィレンツェ、ベネチア、ミラノをめぐる11日間の旅。

4日は個人で行動、残りはツアー観光でした。

観光名所がありすぎてブログへのアップが難しそうですが、ちょこっとずつ書いていこうと思いますhappy01


まずは、大聖堂&教会シリーズflair

たくさん見学したので、写真を見ても、

「これどこだっけ?」coldsweats01

って感じ・・・

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ちなみに、「聖堂」と「教会」の違いは

↓ ↓ ↓

「(大)聖堂」 

→ 司教や大司教などが司祭を勤める教会堂

「教会」   

→ 普通の神父が司祭を勤めている教会堂

だそうです。

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ホントは写真だけ載せて終わりにしたいとこですが、

一応、どこの写真か復習しました。


サンタマリア・マッジョーレ大聖堂。

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外見はたいしたことないですが、内部の装飾はとても綺麗です。


サンタ・マリア・デッリ・アンジェリ教会。

向かって右側の茶色い建物が教会です。

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この教会は、ミケランジェロがデザインしたのもで、

古代ローマの遺跡を損なわないような外観にしたんですって。

確かに、外観は遺跡っぽいです。


ヴァティカン市国にあるサン・ピエトロ大聖堂。

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カトリック教会の総本山というだけあって立派ですshine

その分、観光客もすごい・・・sweat02


世界遺産シエナの町にあるドゥオーモ。

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ちょー豪華な聖堂up

黒と白の大理石がかわいらしさを演出しています。

外観に劣らず、内部もとても豪華ですshine


そしてこちらが、あの有名なピサの斜塔の隣にある聖堂。

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この聖堂を見学したのは、旅行8日目。

正直、目がマヒしすぎて、そのすごさがわからなくなってきてますcoldsweats01


フィレンツェの花の聖母教会。

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いままでの、聖堂や教会と違い、とにかくかわいいheart04

使われているのは、白、ピンク、グリーンの大理石。

すごい建築物の見すぎで少々飽き気味でしたが、この教会にはうっとりですconfident


そして、旅の最後に見たミラノのドゥオーモ。

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この聖堂は文句なしsign03

外観も内部もすごいです。

建物の上部から空へ突き出ている突起はすべて彫刻。

内部には、美しいステンドグラスshine

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このステンドグラスには、聖書などが絵で表現されています。

まるで、絵画のようです。


マンハッタンにも、有名な大聖堂や教会はあります。

しかし、やはりイタリアは本場なだけあって、すごいsign03

規模も芸術性も圧巻でした。


ほかにも観光したスポットはたくさん。

早くブログ書かないと、どこに行ったのか忘れてしまいそうですcoldsweats01

食べたものは、よーく覚えてるんだけどな・・・

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NBAプレシーズンマッチ

NETS vs CELTICの試合を観戦してきましたbasketball

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観戦したのは、プレシーズンマッチ。

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良い席でしたが、開幕前の練習試合みたいなもんなので$25ポッキリflair

CELTICは強いチームで有名選手も多数いるので、$25はお得smile

日本NBAの試合を観戦すると、後ろのほうの席でも万単位・・・

そう考えると、すごく得した感じで嬉しいーhappy02


久しぶりのNBA観戦でしたが、やっぱり野球なんかに比べると、断然バスケのほうがおもしろいsign03

もうすぐ、シーズン開幕up

今年も、観戦が楽しみですhappy01

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ブライアントパーク

タイムズ・スクエアの近くにある公園「ブライアントパーク」。

セントラルパークなんかに比べると、規模は小さいけど、なんとなく癒される場所confident

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サラリーマンや親子連れ、観光客がゆっくり流れる時間を楽しんでします。

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この公園、癒されるだけではなく遊び心もありますnote

こんなふうに

↓ ↓ ↓

ボールを投げて遊ぶゲーム(名前がわからん)

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卓球も

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お昼休みには、サラリーマンも遊んでますhappy01


マンハッタンでは、5時くらいになると高層ビルから、続々とサラリーマンが出てきますrun

帰宅時間が早いんです。

土日の出勤もないみたいだし、お昼休みもゆっくりflair

日本人は働きすぎっsign03

つくづく思います・・・

ゆとり教育(廃止になったっけ?)ならぬ、ゆとり勤務すればいいのにな~。

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友人来たる その4

今回のメキさんとの観光では、初めての場所もたくさんありましたup


聖パトリック大聖堂。

5番街にある有名な観光スポットですが、いつも素通りcoldsweats01

中に入ると、たくさんの観光客。

人が多すぎで落ち着かない感じでしたsweat01

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リバーサイド教会。

ハーレムにあるこの教会は、ハドソン川をはさんだNJからもよく見えますeye

いつか行ってみたいと思っていましたが、なかなか機会がなく今回が初訪問。

人もまばらで、聖パトリック大聖堂より、荘厳な感じがしました。

天井はとても高く、見上げていると吸い込まれそうな感じです。

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Moma美術館。

金曜日の夕方4時から無料で入館できますnote

ただし、無料なだけあって激混みcoldsweats02

まぁ、こういった系の美術は、あまり好きではないので、問題ないですが・・・

だって、こんなのばっかgawk

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って、これはまだマシなほう。

もっとすごいのも、たくさんありましたgawk

メキさんと、なんじゃ?こりゃ?の連発でしたdash


マンハッタンの近くに住んでいても、観光スポットってあまり行きません。

なので、こういった機会はとても重要ですflair

まだまだ、あるはずの観光スポット。

今後、来訪者があるとも限らない・・・

なので、たまには自分から足をのばしてみようかと思います。

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友人来たる その3

週末は、ランカスターに行ってきました。

ランカスターはアーミッシュの人々が住む町。

ドライブがてら訪れるには丁度良い距離rvcar

電気や自動車などを使わないアーミッシュの人々は、畑仕事にも馬車を使用horse

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広大な畑を馬で耕すのは大変だろうなーと思いますsweat02


さてさて、メキさんは、よりランカスターを満喫するため、メキさんはバギーライドに挑戦sign03

馬車でランカスターの村を見学するものです。

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30分で$12と決して安くはないけど、それなりに楽しいアトラクションです。


今回はランカスターから車で40分程度のところにある、HERSHEY'Sのチョコレート工場見学にも行きました。

と言っても、実際の工場ではなく、子供向けの作りものcoldsweats01

こんなのに乗って工場の模型の中を見学しますeye

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遊園地みたいnote

途中、チョコレートの香りがするところもあってビックリflair

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無料のアトラクションですが、子供なら大喜びしそうですhappy01

最後には、小さなチョコレートのお土産もあり。


このチョコレート工場はハーシーという町にあります。

ここは、町全体がチョコレート一色って感じで、見てくださいコレsign03

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街頭までキスチョコsweat01

徹底してますねcoldsweats01


工場見学のアトラクションの後には、ショップでチョコレートを購入。

マンハッタンにある、HERSHEY'Sのショップより少し安めでした。

(安いから買っちゃった感もありますsweat01


マンハッタン観光も良いけど、やっぱり郊外へのドライブのほうが楽しいですねhappy01

自然好きのメキさんも、ご満足の様子でしたup

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