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ソーシャル・セキュリティー事務所へ出陣!!

アメリカには戸籍というものがありません。

こちらでは、ソーシャル・セキュリティー・ナンバーというものがあり、この番号が本人確認の有効手段として使用されています。

渡米直後、夫の会社に勤務する日本人スタッフのかたとと共に、ナンバー発行のため、ソーシャル・セキュリティー・センターを訪れました。

なぜ、夫の勤務先のスタッフが同行してくれたかって??

そりゃ、専門用語などが多いため夫の語学力をもってしても、手続きがスムーズに行かない可能性があるからですcoldsweats01

その際、夫の申請が無事に終了しましたが、私については夫と婚姻している証明書が必要とのことで、受け付けてもらえませんでした。

後日、領事館に行き英語の結婚証明書を発行してもらいました。

そして、今日、再度申請に向かうことに。

しかも、単独で・・・coldsweats02

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周りは全員外国人。緊張しながら、受付を待っていると、設置してある機械で申請したい手続きを選択しなければならないと、ちょ~でかい係員から指示されました。

とりあえず機械の前に立ってみるものの、画面の英語がさっぱりわからんbearing

後ろには順番待ちの行列ができてるし・・・ど~~しましょsign02動転しているなか、冷静に画面を見ると何やら見覚えのある単語を発見sign03

それは・・・「New」・・・つまり新しい。

これしかない!!と思い、エイヤッと画面とタッチ。自動的に受付番号のメモが出てきました。これで一安心。

その後、私の受付番号が呼ばれ、必要書類を提示。途中、何やら言われましたが全くわからず・・・ひたすら、笑顔で返していたら、「OK」と言われ2週間くらいで届きますよと説明されました。

一体、何を聞かれていたのか?果たして回答しなくてもよかったのか?手続きは希望通りにできているのか?

すべては2週間後に明らかになります・・・

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